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Use it for myself.

ホルニッセ製作記 其の参

IMG_3813flic.kr

S.A.F.S の製作に向けた塗装の練習用に、と始めたホルニッセの製作。

まとまった時間を確保できず、其の弐から 1週間ほど経過してしまいましたが、ようやく曲者だった合わせ目消しも終わり、何とか塗装へと駒を進めております。

ちなみに、NITTO 製「ホルニッセ」最大の難関である「5つのバーニア」の合わせ目消しは、と申しますと...

IMG_3815flic.kr

1つ仕上げて疲れ (飽き) てしまいましたので、残りの 4つはそのまんまw
(・ω<) てへぺろ

それ以外はシッカリ仕上げましたので、これで良し、とします
ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

 

さて、閑話休題。肝心の色の選定ですが、S.A.F.S と言えば、やっぱり白!


photo by MokeiRepo

白色をメインに、関節などの機械的な露出部分はメタリックと、2色に色分け。そこへ、スミ入れを兼ねたウェザリングを加える、という感じが基本的なイメージでしょうか。

ホルニッセに合うかどうかは分かりませんが、「練習」が今作の主旨ですので、最終目標である S.A.F.S を想像しながら、作業を進めて参ります。

 

さぁて、それでは、どんな塗料を使えばイイのでしょうか。

何せ、模型製作は云十年ぶり。復帰後 3ヶ月足らずの上、フル塗装の経験も無し、という体たらくですから、まずは塗料選びから始めねばなりません。

まずは白。

「下地が透けてしまったり」など、難しい色というイメージがある中、「発色と隠蔽力」を重視してググってみましたが、さまざまなサイトさんの評価を総合して Mr.カラーの GX1 クールホワイトを選定してみました。

Mr.カラー GX GX1 クールホワイト

Mr.カラー GX GX1 クールホワイト

また、メタリックは、前回のズゴックで残ったスーパーアイアンを、好みの色でもあるので、引き続き使用します。

ウェザリングの方は、塗装後でも全然間に合うので、まだ検討中。

 

あと、塗装で大事なのは「下地」ですね。

上手な方からは笑われてしまうかも知れませんが、ズゴックの腕と脚の蛇腹関節部と、頭頂部のミサイルへ直接スーパーアイアンを筆塗りした際、成型色の違いで発色が違うコトに気づき、下地の重要性を認識しました。

メタリック系で重厚感を出すのであれば、下地にはやはり濃い目の色が欲しいところですし、ホルニッセの成型色はベージュ系の色合いなので、これに白色を被せるのであれば、やはり真っ白な下地が必須となります。

DSC00987flic.kr

下地についても色々とググってみましたが、サイトさんごと様々な手法を採られているようで、一様な選択肢はありませんでした。

なので、「隠蔽力が高い」という評判と「ペーパー掛け後、サフというモノを一度使ってみたかった」という個人的事由 (笑) の二点から、ガイアノーツさんのサーフェイサーエヴォ「ブラック」と「ホワイト」を選択してみました。

GS-03 サーフェイサー エヴォ ブラック 50ml

GS-03 サーフェイサー エヴォ ブラック 50ml

GS-02 サーフェイサー エヴォ ホワイト 50ml

GS-02 サーフェイサー エヴォ ホワイト 50ml

ちなみに、冒頭の写真は、スーパーアイアンの塗装予定箇所にブラックをエアブラシで吹いた様子です。

細かいパーツが多く、焼き鳥の串 (笑) の数が足らないので、先週と今週の土曜 2日に分けて作業を終えました。

ちなみに、希釈率は最初が 1:2、次が 1:3 としてみました。溶剤が 2 だと少し濃く、3 だと少し薄めな感じでしたので、どうやら私の所での正解は 1:2.5 だったようです。

さぁ、次は、白サフくんの出番です。どんな感じになるのでしょうか。こちらも初めての体験なので、ワクワクしますw

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© toomores_such