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you know something?

Use it for myself.

QX1、ほっ、欲しいぃぃ


photo by Janitors

 

いつもステキな CM を製作される SONY さん。

これで、どうして売上がアップしないんだろう、という疑問はさておいて、現在愛用している QX10 は下記 CM のステキさ加減にヤラれてしまい、購入を決断しました。

youtu.be

軽快なBGM をバックに、ちょっと「ヲタク」チックなヒゲメガネくんの散歩道中。

QX100 と Xperia 片手に日常を自在に切り取って SNS で発信しつつ、QX10 所有のガールフレンドまで獲得してしまう、という夢物語 (笑) であります。

さて、そんな QX10 の発売より約 1年。一時は眉唾製品と揶揄され、シリーズ継続も危ぶまれておりましたが、いよいよ参りました。新製品。

youtu.be

少女が木に絡ませてしまった風船を切っ掛けに集結する QX1 ユーザたち。撮影された写真が次々と起こす奇跡。正に夢物語 (笑)

とまぁ、冗談はともかくといたしまして、「レンズスタイルカメラ」という新しいジャンルが、これまでと異なるアングル (盗撮ではありませんよ。念のため) を想起させてくれるコトは事実です。

私は QX10 を一脚に装着してまるで空中から撮ったような撮影が好みで、今年の夏は森で木々を写すのに QX10 が大活躍でしたが、被写体を捉えるシチュエーションを想像すればするほど、さまざまなレンズ (空中の場合、特に魚眼) が欲しくなってしまいます。

3m ほどの高さに生っていた山葡萄を撮影しました。
DSC00797flic.kr
(ブログ用にアスペクト比そのままに横 1920px まで縮尺)

QX10 を片手に接写しましたが、この距離が限外でした。こういう時、マクロレンズが欲しくなります。
DSC00812flic.kr
(ブログ用にアスペクト比そのままに横 1920px まで縮尺)

 

そういう意味では、レンズを交換できるようになったコトは吉報でありまして、また新たな可能性を広げてくれるようになりましたし、開発者の皆さん、分かってるなぁ と。

いずれにいたいましても、QX1、ほっ、欲しいぃぃ。

QX10 をオークションで里子に出して (ごめんね、QX10)、買っちゃおうかしらw

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© toomores_such