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you know something?

Use it for myself.

新年、あけましておめでとうございます

Plastic Models Acrysion Gunpla MG 百式 Happy New Year

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新年、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

さぁ、2015年、最初の記事は、黄金の風貌が新年に相応しい「百式」の完成レビューです。

先だっての製作開始投稿では、素組みで仕上げるようなコトを申し上げましたが、やはりプラモは塗ってナンボ。仮組を終えて全体を見回してみますと、やはり色を塗ってみたくなるものです。

それに、私の技量では、金メッキを避けてディティールに手を加えるコトはかなり難しいので、塗装に工夫を凝らしてみるコトにしました。ちなみに、全体的な方針としては...

メッキパーツ以外は艶消しでメッキパーツとの違いを強調。金メッキの光沢感をより引き立てる

という方向性で、塗装作業を進めて参りました。

ムーバブル・フレーム、手、銃器類、ランドセル内部

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これらには ABS樹脂によるパーツが含まれますので、「割れ」などが発生しないよう、アクリジョンの黒鉄色をエアブラシで吹き付けた後、缶スプレーの「トップコートつや消し」を吹き付けました。

黒鉄色のメタリックな仕上がりも、なかなかに良いのですが、今回は先の方針に従って艶を完全に消去しましたが、結果、黒鉄色に含まれる銀成分が表面に定着して、鋼鉄感を醸し出すコトができたように感じます。

Mr.トップコートスプレー つや消し B503

Mr.トップコートスプレー つや消し B503

胸部・腰部

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百式の青は「黒に近い青」が一番似合うと思っておりましたので、いささか色の選定に悩みました。

最悪、インスト記載 (インディブルー 50% + ミディアムブルー 40% + ブラック 10%) の通り混色しよう、とも考えましたが、クレオス製「航空自衛隊機洋上迷彩色」のディープオーシャンブルーを見た時、

これだ!この色だ!

と、確信したのです。

カタログ記載の色見本だけ見ますと、いささかグレーっぽい青のようにも見えますが、比較的サイズが大きめの 1/100 とはいえ、スケールエフェクトによって黒っぽい青になるんじゃなかいか?と想定したのですが、正にドンピシャでありました。

ちなみに、この色は、光の当たり具合で黒から青へと変化する、とても不思議な色合いです。こうした特性を持つが故に航空自衛隊で採用されているのでしょうか。何はともあれ、大変気に入りました。

なお、こちらもエアブラシで吹き付けた後、「トップコートつや消し」を吹き付けて艶を消しました。

動力パイプ、足部、バーニアなどの赤いパーツ

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ズゴック製作時に偶然発見したクリアーオレンジを使って、赤の成型色を強調してみました。

個人的には、クリアーオレンジと成型色の組み合わせは、手軽にシャア・アズナブルの赤を際立たせる手法として大変気に入っています。オススメです。

なお、こちらはズゴックの時から余っていた缶スプレーで吹き付けた後、「トップコートつや消し」を吹き付けました。

金メッキ

仮組を終えて全体を見回してみますと、少し金色が薄い感じがしました。しかし、金メッキで失敗しては大事です。

そこで、あまり目立たない「腰部左右のアーマー」と「足回りのフィン」へ、クリアーイエローを吹いてみるコトにしました。

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まず、最初に「腰部左右のアーマー」にアクリジョンのクリアーイエローをエアブラシで吹いてみたのですが、ムラだらけでになってしまい、大失敗。

結局、こちらは胸部と同じディープオーシャンブルーを吹いて、リカバリーとしました。

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次に、「足回りのフィン」にクリヤーイエローを缶スプレーで吹き付けてみましたが、思っていた以上に黄色味が強くなってしまい、却って安っぽい感じになってしまいました。

予想では、下地となる金メッキがクリヤーイエローを透過して、黄金色が強調されるように、と考えていたのですが、思っていた程の効果はありませんでした。

ちなみに、こちらは「トップコートつや消し」を吹き付け、艶を消すコトでリカバリーとしました。

 

まとめ

というコトで、完成した姿はこちら。私の 4作目の完成品となりました。

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先だっての製作開始投稿にも書かせていただきましたが、全体的には良キットです。

アンダーゲートの処理だけ慎重に行なって、メッキを剥がさないように気をつけていれば、私のような低級ビルダーでも、それなりの完成度を手に入れるコトができました。

ただ、発売日が 「2001年 3月」と、既に 10年以上も経過している製品ですので、昨今の MG のようなギミックやディティールを期待すると、少しガッカリしてしまいます。

さりとて、金メッキのため手を入れるのが難しい、という側面もあり、そろそろ Ver 2.0 の登場が望まれるキットでもあります。

ちなみに、2015年から黄金色キットの完成披露を元旦の恒例行事にしたい、と考えておりますので、来年までにはデルタプラスとのミキシングによって、よりモーターヘッドの姿に近い百式を製作したいなぁ、と考えていますが... そのころまでには、私の技量も少しは向上しているでしょうか (笑

バンダイ ホビーサイト−ガンプラ製作レポート! MG 百式 & デルタプラス ミキシングビルド編−

 

さてもさても、2015年も、仕事、家庭、そしてプラモ製作 (笑) と頑張って参りましょう!
I hope that the 2015y will be the most wonderful year of your life!

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