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なかなか面白い視点です

Economy


photo by rcbodden

 

OPECが影響力を行使し始めた1974年以降の40年間は、3つの局面に分かれる。1974─1985年は、原油価格は現在の価値でみて48─120ドルで取引され、1986─2004年のレンジは21─48ドル(1991年の湾岸戦争と98年のロシア危機は別)、05年から今年までは50─120ドル(08─09年の金融危機で短期間価格が跳ね上がったケースは別)となった

なかなかに面白い視点です。

記事は、原油価格の上昇・下落両方の可能性を (保険的に) 示唆していますが、筆者は内実、下がる方に確信を持っているように感じました。

いずれにしましても、今回の原油価格の下落はイスラム教の宗派争いに端を発しておりますが、いつまでも内戦紛いの主導権争いを続け、世界の皆さまにご迷惑を掛け続けている不届きな輩には、価格統制力の衰え、という最大の代償を支払うようになっていただければ、よろしいかと存じます。

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© toomores_such