you know something?

Use it for myself.

キーボードのお供にウレタンマット!

低反発ふんわりキッチンマット

いつも、プラモ制作のリファレンスとさせていただいている pZero さんがキルト地のマットを敷いて作業されていらっしゃるのを見て、私も欲しくなってしまったのですが、該当品を永らく見つけるコトができずにおりました。

さりとて、現状維持では、いつかは机を汚し兼ねないので、困った時のカインズ頼みとばかりに、似たような商品を探して店内をウロウロ(笑)しておりましたら、上記写真のマットを見つけた次第なのです。

トシシミズ 低反発高反発 キッチンマット LM101 60×120cm ライムグリーン

トシシミズ 低反発高反発 キッチンマット LM101 60×120cm ライムグリーン

要はウレタンマットなのですが、結論から申し上げますと、プラモ制作に質したのは勿論のコト、何と!キーボードの打弦にも効果を発揮したのですっ!!

ちなみに、上記写真に写り込んでいるキーボードは Microsoft 社製の Sculpt Ergonomic Desktop の同梱キーボードです。

 

このキーボード、通常の QWERTY 配列を程良くエルゴノミクス化したせいか、とてもブラインドタイプしやすく、大変気に入っているのですが、背面を少し浮かせたコトによって発生した空間 (下記写真参照) のせい (と思うのですが) か、タッチ音が響いて安っぽさ感が出てしまうコトや、打弦時の反動も拡散してしまうようで、それに伴なう 「キーを打った」 感の乏しさが玉にキズでした。

Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard

しかし!このウレタンマットの上でタイプする Sculpt Ergonomic は、まるで別物のようです。

キー自体の重量やキーボード全体の構造が変化する訳ではないので、上述の軽さは従前の通りですが、押下時の衝撃をウレタンが吸収するコトによって安っぽい音は無くなり、キーからの反動も纏まった落ち着いた感じとなり、まるで

高級キーボードかっ?!

と、見まごう程の使い勝手に変貌したのです。これは、意外な結果でした。

HHK や東プレのような高級キーボードをお使いの方には、あまり関係の無いお話かも知れませんが、それら以外のちょっと廉価なキーボードをお使いの方は、ぜひウレタンマットを敷いてみてください。

使いやすさが格段に向上すると思いますよ。お試しあれ。

© toomores_such