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you know something?

Use it for myself.

いい加減、二枚舌は止めていただきたいですね


photo by Bindaas Madhavi

 

教育の再生は政治の責任

と、総理がおっしゃっているにもかかわらず、片や財務省は、

40人学級に戻せば、必要な教職員数が約4千人減り、人件費の国負担分を年間約86億円削減できるとの試算

と、完全にカネの話だけで、国家として教育を、子供たちを、一体どうしたいのか。議論の外にいる者といたしましては、何が何やらチンプンカンプンであります。

 

少人数学級 学力向上 - Google 検索

確かに、「少人数学級による学力向上」や「いじめや暴力抑制」効果については、未だ意見が分かれるところでありますから、財務省が「予算削減!」と、ツッコミを入れる十分な隙があったコトは否めず、文科省にまったく責が無いのか?と問えば、ゼロとは言えないでしょう。

しかしながら、制度を開始して 3年目。効果判定を下すには、いささか酷な経過時間ですし、何よりも、受ける側は制度がコロコロ変わっては、たまったモノではないでしょう。兄弟姉妹が異なる制度の下、同じ学び舎で就学する、という状況を多くの親御さんが避けたい、と願うのは至極当然なコトです。

 

年金同様、教育も、何十年も持つ制度を一生懸命考案し、不具合があればカイゼンし、予算だって、大人が子供たちのために工面してこなくて、一体だれがするのか?

とまぁ、省庁間の力学によって顕現した、ある種の権力闘争の類でしょうから、正論なんぞ申し上げても仕方ありませんが、とは申せ、まったく真逆のベクトルが表沙汰になるというのは...

経済政策然り。拉致問題然り。この政権はホントに大丈夫かいな?と、疑問に思うコトが最近多くなって参りました。

 

13年 安倍政権が進める「教育再生」 | 日テレNEWS24 http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2014102201001953

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