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Use it for myself.

現下における消費増税は後戻りできない路となるかも

Yen

 

blog.goo.ne.jp

 

消費税は加熱するインフレを冷やす効果があるので、好景気をコントロールするメソッドとしては結構なんでしょうけど...

加熱するインフレを冷やさなければならない ⇔ かつてのバブルのような好景気、という実感、皆さん、ございます?

しかし、どれほど好景気への実感の無さを訴えようとも、政権中枢は「いざなぎ」を超える景気拡大中との見解を決して崩さないでしょうから、そうした認識下での消費増税は理屈に合うのでしょう。

ならば、こぞって有権者が NO を表明しなければならないところですが、高度化した経済に知識レベルで追随できない民意は、参議院選挙でまたぞろ盲目的に自民党へ信任を与え、結果「ハシモトデフレ」を継ぐ「アベデフレ」の誕生に立ち会いうコトになるのかも知れませんね。

大きめの買い物は早めに済ませる ⇒ 無力な庶民は需要の先食いで、無能な権力者に対抗する他ありませんね
(´Д`)ハァ…

Arrival を観た

https://vignette.wikia.nocookie.net/aliens/images/e/e7/Heptapods.jpg/revision/latest?cb=20180226132938

 

現代版「幼年期の終わり」といった感じかな。

異生体と交流できる人類は、ガンダムニュータイプのように俗世での平穏は得られない所はやっぱり同じで、それなら、自分は重力に魂を引かれたまんまのオールドタイプでイイや、エリートさん達だけどうぞ逝っちゃってくださいよ、と思ってしまった。

でもイイ映画。必見。

 

それから、昨今の「洋画における邦題問題」がこの作品にも該当するかな。

「メッセージ」と名付けた人は、この映画の本質を「ヘプタポッドからのメッセージ」と捉えたのなら、ホント浅いなぁ、と。

極端な話、ヘプタポッドは「メッセージ」を一つも発していないんだよね。

このお話しの肝は、ヘプタポッドの導きによって、ルイーズが刹那・F・セイエイのように変革に到達する物語であって、やはり原題の「Arrival」が正解。

小学校の授業にまで英語が導入される時代なのだから、変な名付けをするくらいなら、洋画は原題そのままでイイと思う。

「自己肯定感の醸成」は正に「教育」なんですな

Maldives in the morning (Constance Halaveli Resort & Spa)

 

自己肯定感のなさというのは 気づいたんだけど、良いところを褒められるよりも、ダメなところを受け入れてもらう経験が重要なんだ。 自信のなさや挑戦への不安は、それが上手くできなかったときに起きることへの恐怖心だ。 恋愛や人間関係に踏み込むのが怖いのも、ダメな部分を知られたら嫌われると思うからだ。 だから頑張って成果を出したり、良いところを褒められても、卑屈さは治らない。 失敗を許されたり、ダメな部分を含めて愛されたりする経験があって、初めて自分自身への不安は解消されるんだ。 でも大人になってしまうと改めてそれを得るのは中々むずかしい。 anond.hatelabo.jp

いやはや、増田氏の論が「大人になってしまうと改めてそれを得るのは中々むずかしい」という言葉へ収斂しているように、子供時代だからこそ可能な or 子供時代でなければ不可能な「自己肯定感の醸成」は、非認知スキルの育成と並んで、人格形成における非常に重要な要素であり、幼児期の教育から取り組むべき課題であるはずなのだが...

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