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ホルニッセ製作記 其の五 〜リカバリー編〜

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S.A.F.S の製作に向けた塗装の練習用に、と始めたホルニッセの製作。

既に S.A.F.S が仕上がってしまい、存在意義を失いつつあるホルニッセですが... (苦笑)

まとまった時間を確保できず、其の四から約 1ヶ月ほど経過してしまいましたが、前回アクリジョンでメタメタになってしまった表面をオキサイドレッドのサーフェイサーで一度リセットしてみました。

GS-04 サーフェイサー エヴォ オキサイドレッド 50ml

GS-04 サーフェイサー エヴォ オキサイドレッド 50ml

アクリジョンは乾いてしまうと専用クリーナー以外では落ちませんが、さりとて、そのクリーナーをもってしてもサクサクと落ちる訳ではないので、手間を考え、そのまま上からエアブラシで吹き重ねてしまいました。

それにしましても、さすがサーフェイサー。何とかキレイな表面に戻すコトができました。

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さて、ここから、どうしたものか...

「シュトラール軍の敗戦濃厚の中、大戦末期は錆止め剤の塗布のみで出撃」

という、どこかで聞いたような (笑) シチューエーションにしてしまって、これで完成でもイイか、と、ダークブラウンのスミ入れ塗料でウォッシングを試みたのですが、何か違う。

このまま飾ってみたものの、やはりオキサイドレッドの色味が強いコトもあってか、ちょっと落ち着かない感じがスゴくイヤでしたので、やっぱり塗装するコトにしました。

当初は、航空自衛隊機の洋上迷彩がイイな、と思いましたが、どちらかと言うと、ホルニッセは航空機というよりはアパッチなどの攻撃ヘリに近い用途で運用されるように思われたので、それらと同じような迷彩で塗ろうと思います。

前回の S.A.F.S は、インスト写真を見ながら、フリーハンドで迷彩を描いて失敗してしまいましたので、今回は、迷彩の境界 (上記画像の黒い線) をガンダムマーカーでキチンと引いてから、塗装を始めます。

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© toomores_such