では早速、その理由をば、下記に列挙して参りましょう。
〈 理由 ① 〉購入先が限定されている
デメリットのようで、実はメリットの方が大きくて、ほぼほぼ定価販売であるが故、より安価な店舗や通販サイトを探す手間を省ける。
また、以前はイベント訪問必須だったが、最近では一部の商品をプレミアムバンダイから購入可能で、かなり手軽になった、と思う。
ただ、新品は「一期一会」中古は「高値安定」のため、入手タイミングは「買いたい時」ではなく「買える時」なので、積みプラになりがち、なのが玉に瑕。
〈 理由 ② 〉「素組み」が前提 ⇒ 早く形になる
「成型色仕上げ」でないとクリアカラーを選択した意味が無いので、工作は「素組み」を前提とせざるを得ない(切った貼ったの改造は難易度が高く、プロモデラーでも敷居が高いのでは?)
つまり、「ゲート処理にだけ注力すればイイ」のは万人に優しい。
制限バンザイw
ちなみに、ウェルドもトップコートで緩和できるし、プラの状態によっては表面処理も不要で、とにかく「早く形になる」のがウレシイ。
〈 理由 ③ 〉直ぐ塗装に移れる
プラモは「作る」のも楽しいが、実は「塗る」のも楽しい。
いや、むしろ楽しさの度合いでは「塗る」方が「作る」を凌駕するのではないか?とも思う(賛否両論有るかも知れないけど)
特に、クリアカラーを活かす塗装は何層も重ねる匍匐前進ではなく、透明なブラを活かすアイデア勝負な面があるので、普通に塗装しているよりも全然楽しい、と思う。
そんな塗装工程にサッサと移れるのは、何気に嬉しい。
というコトで、「GUNPLA EXPO TOKYO 2020開催記念 特別販売ラインアップ」で積みプラネタ(ヲイ)を物色する私でした、とさw
ちなみに、欲しいのは...
- HG 1/144 シルヴァ・バレト・サプレッサー[クリアカラー]
文句なしにカッコイイ
- MG 1/100 ダブルオーザンライザー[クリアカラー]
トランザムクリアーだったら、なお良かったけどなぁ
- RG 1/144 クロスボーン・ガンダムX1[チタニウムフィニッシュ]
クリアカラーではないけど、カッコイイ
かなぁ。



